夏に要注意!犬猫も脱水になる!?熱中症と脱水症


脱水症の最も一般的な症状は、皮膚弾力が失われること。

指でつまんで軽く引っ張った時に皮膚が戻らなくなったら(あるいは非常に時間がかかる)脱水症を疑うべきです。


あとは口内が乾燥することです。

歯茎の潤いが失われ乾燥が進み、粘りが出てきます。またヨダレがどろりとしてきます。

歯茎を押してみて、白いところが元の歯茎の色に2分以内に戻るかどうか

一つの判断基準と言われています。

この他に、疲れ

ている、動きが遅い・動きがない、過度のパンティング、過度のよだれ、うつ症状、嘔吐、下痢、食欲不振、急激な体重減少、脈が早い、脈が弱い、目が落ち窪む、倒れるなどの症状があります。


熱中症 犬猫は人間のように汗をかけず、 体温が上がりやすいため少しの温度上昇で熱中症のリスクがあります。高体温や呼吸数の増加、 苦しそうな呼吸や元気消失、 食欲低下などがあったら注意が必要です。 応急処置としては、 濡れたタオルで全身を覆い、 うちわなどで冷たい風を当ててあげましょう。 首や脇の下、 足の付根などの血管が近いところを保冷剤などで冷やしてあげることも効果的です。 急変の可能性があるので、 なるべく早く動物病院を受診しましょう。


予防と治療 予防としては、 日中の暑い時間の散歩を避ける、 一日中クーラーをつけて温度管理をする、ネックバンドや濡らした服などで身体を冷やすなどをするとよいでしょう。 毛量の多い子や短頭種で発生のリスクが上がります。 治療は体温を下げることが基本ですが、 状態が悪い場合は緊急薬や点滴をいれて治療を行います。 死に至ることもあるので予防するのが重要です。


脱水症 水分をなるべくとってもらうために、 フードをふやかしたりウェットのフードを与えるのもよいでしょう。 気温が高いと脱水しやすいのでクーラーを常につけていただくもの効果的です。


予防と治療 予防としては、 日中の暑い時間の散歩を避ける、 一日中クーラーをつけて温度管理をする、ネックバンドや濡らした服などで身体を冷やすなどをするとよいでしょう。 毛量の多い子や短頭種で発生のリスクが上がります。 治療は体温を下げることが基本ですが、 状態が悪い場合は緊急薬や点滴をいれて治療を行います。 死に至ることもあるので予防するのが重要です。


猫に水を飲ませたい!飲まない時の対処法4つ

ドライフードを水でふやかす

ドライフードを水でふやかし、水分摂取量を上げる方法です。ただし、ふやけすぎると食べない猫もいるので、初めは様子を見ながら徐々に水分を増やしていきましょう。

ササミのゆで汁などで味をつけた水を使うのも効果的です。ただし、気をつけたいのは塩分量。味付けに塩分が多いものは控えましょう。

ドライフードからウェットフードへの変更も、水分摂取量を増やす上で効果的です。ウェットフードはその70~80%が水分のため、食事と水分を同時に摂取出来ます。

2水皿を清潔に保ち、新鮮な水を入れる

猫は綺麗好きな生き物です。水皿に古い水が入っていると、それだけで飲む気をなくす猫もいます。猫の水皿は1日数回は取り替えましょう。新しい水をいれる際は、容器も一緒に洗います。猫は柑橘系の香りを嫌う傾向にあるため、柑橘系の洗剤は使わないようにしてあげてください。ペット用の洗剤を使うと無難です。

水皿に入れる水は基本的に水道水でかまいません。あまり冷たすぎる水、熱すぎる水ではなく、常温や、ぬるま湯がベストです。水道水のカルキ臭を嫌う猫もいますので、水道水を飲まないようであれば一度沸かして冷ました水や、猫用の水をあげてもいいでしょう。ミネラルウォーターでなければいけないということはありません。どうしてもミネラルウォーターを飲ませたいようであれば、硬度の高いミネラル文が多すぎる水ではなく、日本の軟水をあげましょう。

容器の形状も重要です。猫は、ひげが濡れるのを嫌がります。水を飲むときにひげが濡れてしまうような形状では、水を飲む動作自体がストレスになります。猫の様子に合わせて最適な容器を選んであげましょう。

3スポイトなどの道具を使う

どうしても猫が水を飲んでくれず心配で、いよいよ水をあげないと心配だという時には、スポイトやシリンジなどを使って飼い主が自ら水を飲ませてあげる方法もあります。

注意したいポイントは主に、猫の飲むスピードに合わせる、歯茎などにキズをつけないようにする、嫌がる猫に無理矢理飲ませない、など猫に配慮してあげる点です。